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モハ2000は1964~1965年製で1979年に京都市からやって来た旧型車の中では最も新しい形式です。

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↑松山駅前~宮田町で撮影した2002。全6両中トップナンバー2001を覗く5両が移籍し現在は4両が活躍。車番は京都市のままなのでこの2002は伊予鉄でのトップナンバーとなります。

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↑は松山駅前で撮影した2004。何だか良い感じの電車乗り場です。元京都市の2000形なら尚更似合いますね♪

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↑オマケ。梅小路公園に保存されている2001。比べて見ると色々改造されているのが分かります。

2014年7月15・22日撮影
伊予鉄の車両基地「古町車両工場」。かつては長期休車(事実上廃車)の電車が放置されていてかなり怪しい世界だったようですが最近は整理が進んだらしくあまりヘロい所は見られません。

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↑は古町車両工場で撮影した市内線車両の廃車体?「整理された」と言っても相変わらずこんなのが(笑)形式は不明ですが放置されてかなり経っているようです…

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↑は古町車両工場で撮影したハ31。一見何か分かりませんでしたが、何と1911年製のオープンデッキ客車「ハ31」らしいです!!ハ31は坊っちゃん列車用に復元されたものもありますがこちらはオリジナルです。一度シートを剥がした姿を見てみたいですね。

2014年7月22日撮影
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C58天下だった四国。勿論高松にも保存されている機体があります。

C5812は戦時中に九州から四国へ転属して来て無煙化直前まで使われていたようです。また何時改造されたか不明ですが上向きに取り付けられた運転台窓(三角窓?)やデフの切り取りなど特徴も多く見られます。

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↑重油タンク+多度津集煙装置と下部が切り取られたデフレクター。

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↑三角窓。鉄格子と赤白の製造銘板はちょっと…

2014年6月29日撮影


沖田祐作氏「機関車表フルコンプリート版」より

C5812
川崎車両兵庫工場=1975
1938-09-13製造→納入
配属:門司局
配置:?
1939-01-31現在 出水
1940-09-30現在 熊本
1942-01-31現在 熊本
1943-01-29付 門司局より高知へ
1944-01-31現在 高知
1945-08-00現在 高知
1951-01-01現在 高松
1964-04-01現在 高松
1970-01-08廃車 小松島
保存「番町二丁目公園」
日本初の単車低床車として2002年から運用を開始したモハ2100。現在は10両が運用に就いておりモハ50に次ぐ勢力となっています。

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↑は松山市駅前で撮影した2104。通常塗装は伝統のオレンジを引き継いでいます。珍しい単車低床車にはよく似合う塗装です♪

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↑は松山駅前で撮影した2109。2~3両は「御栗タルト」のラッピングで濃い緑を基調としたカラーに変更されています。

ちなみにモハ2100は全車側面上部に「メッセージラッピング」が書かれています。こういうのって何か良いですよね~

2014年7月22,23日撮影
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↑は松山で撮影したキハ185系3100番台。予讃線西部・内子線普通列車用のキハ185は初めて見ました!普通用と言っても元特急車両、こんな車両に特別料金無しで乗れる地域が羨ましくなります。

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↑は松山で撮影した8600系。今年デビューした新型特急電車で出場時からよくその斬新なデザインで色々話題になります。個人的には今時幌が車体の外側に取り付けられているのが気に入っています(笑)

2014年7月22日撮影
# by dbdcdd | 2014-09-27 06:15 | JR旅客